主要株主が伊藤忠商事でパートナーが電通

maneo トラブル

maneoのトラブル(リスク)は、
レンダーの貸し倒れ・配当遅延です。

・お金を借りたい方(ボロワー)
・お金を貸したい方(レンダー)

maneoに限らず、
ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)では、
レンダーの投資・貸付けは自己責任というリスクはあります。

その代わり、
数万円という少額で大規模な投資にも参加できる
という恩恵を受けることができます。

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以下、maneo・瀧本社長からアドバイス頂いたことです。

貸し倒れや返済遅延リスクを回避するには?

1.担保付き物件
2.元本割れ0件への取り組み
3.案件の分散
4.レンディング会社の分散

1.担保付き物件
保全性・安全性が向上するからです。
(配当が滞った場合に担保権を実行して保全)

・ラッキーバンク
・みんなのクレジット

をはじめ、
担保付き物件は各社増えて来ていると感じています。

2.元本割れ0件への取り組み
予定通り利益を出していることになるからです。

みんなのクレジット
は元本割れ0件への取り組みを公表しています。
(公式サイトにて)

3.案件の分散
案件A=計画通り返済
案件B=返済遅延が発生
案件C=計画通り返済

となればリスクが1/3になるからです。

4.レンディング会社の分散
・ラッキーバンク
・みんなのクレジット
・スマートエクイティ
・クラウド証券
・クラウドクレジット
・SBI

などです。

レンディング会社によって案件・パートナー・得意分野が違いますので、

・不動産
・海外
・株式(IPO)
・コンテンツ(映画、アニメ)

など分野ごとに分散しておくと、
貸し倒れや遅延リスクを減らすことが出来ると思います。

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